チヌ釣り筏、カセの【やま栄渡船】公式サイト(三重県鳥羽市生の浦湾)

やま栄営業案内

住所 517-0025 三重県鳥羽市浦村町
電話番号 電話 0599-32-6009 (ご予約はお電話のみでのお申込みに限ります)
営業時間 5:30~17:30 (注:季節により変動します。詳しくはお電話で確認して下さい。)
渡船代金 3,500円 (筏・カセ共、お一人様あたり)
お弁当 無し
エサ ・イガイ 500円 (イガイの用意が出来ないときもあります)、
・カキ剥き身 500円 ・殻付カキ(1ネット)1000円 (カセのみ)
・撒きえさ 700円(カセ用)
駐車場 ・駐車場は「釣堀モンキー」さんと共同の駐車場です。
一台でも多くの方が駐車出来るよう、ラインに沿って停めて下さい。
※駐車場での事故・トラブルは自己責任となります。ご了承下さい。
※車上狙いが発生してます。必ず施錠してから乗船して下さい。

釣り人の心得

マナー編 ・釣り座は次の人のために納竿時にきれいにしましょう。
・使ったオケはきれいに洗って水を入れておきましょう。
・釣った魚は桟橋に戻ってからしめましょう。
・自分のゴミは、必ず渡船場まで持ち帰り、指定のところへ捨ててください。
・船に荷物を積むのは、受付が終わってからお願いします
禁止事項 ・赤土の使用は出来ません。
・相乗り時の五目釣り、サビキの使用は出来ません。
・ヤエン釣りは出来ません。
・相乗り時の浮き釣りは出来ません。
・釣った魚の頭や内臓は海に捨てないで下さい。
季節別撒き餌 ・アケミ貝は一年中潰さずに撒きましょう。
・春は押しムギを多めに撒きましょう。
・春夏秋冬、活きサナギミンチを入れましょう。
・冬は牡蠣を入れましょう。(殻つき牡蠣はカセのみです)
・カキチヌのとき、デッキの上でカキを足で割ると
・船が割れるので、必ずヘリで割ること。
釣れない時は… ・寝るにかぎる

エサ店案内

            
店名         住所            電話
コンドウ釣具店 名古屋市中村区 電話 052-471-1993
有限会社ツムラ 安芸郡河芸町 電話 059-245-3355
久居釣具店 津市雲出本郷町 電話 059-234-7733
サカエ釣えさセンター 津市雲出本郷町 電話 059-234-9833
フィッシングセンター三雲 一志郡三雲町 電話 059856-2662
餌昭(えさしょう) 一志郡三雲町 電話 059856-3291
エサ市場えさきち 度会郡玉城町 電話 0596-58-5583
釣えさの山北 多気郡明和町 電話 0596-55-3311
山北フィッシングサニーズ 伊勢市上野町 電話 0596-39-1771
つりきち 一志郡三雲町 電話 059856-2662
垣本釣具店 伊勢市岩渕 電話 0596-28-8346
エサキチ鳥羽店 鳥羽市鳥羽 電話 0599-26-3305
橋本釣具・えさ 鳥羽市鳥羽 電話 0599-26-3225
大漁釣具・えさ 鳥羽市鳥羽 電話 0599-25-2773
さんご丸 度会郡二見町 電話 0596-42-1594

宿泊施設 旅館のご案内

店名         住所            電話
三浦荘 鳥羽市浦村町本浦 電話 0599-32-5945
まるさん旅館(天然温泉) 鳥羽市浦村町今浦 電話 0599-32-5025

危険な魚たち

生浦湾に生息する危険な魚を紹介します。釣り上げてしまった時は、トゲ(赤○)などに注意してはずして下さい。 このなかには食用になるものもありますが、処理及び調理は自己責任においてお願いします。

見出しが入ります。見出しが入ります。 ■背鰭、腹鰭、臀鰭(しりびれ)の棘条(きょくじょう、とげ)は太く、鋭く発達していて、それぞれに毒腺を備えている。 このとげに刺されると毒が注入され、数日間は痛みと腫れに襲われる。 アイゴが死んでもとげの毒は消えないので、漁獲したら刺されないようはさみなどでとげを切断しておくのが望ましい。

■磯臭さを除けば肉質は悪くない。白身魚で、刺身(洗い)、塩焼き、煮付けなどで食べられる。 新鮮なうちに内臓を傷つけずに処理し、ショウガや柚子胡椒でくさみを消すとよい。 皮を引かずにさくにとり、カツオのたたき(土佐作り)のように表面を焼いて刺身にすると厚い皮も味わえて美味である。

【アカエイ】 ■体表はほとんど滑らかだが背中の正中線付近には小さな棘が並び尾に続く。 尾は細長くしなやかな鞭状で、背面に短い棘が列を成して並ぶ。 さらに中ほどには数-10cmほどの長い棘が1-2本近接して並ぶ。 この長い棘には毒腺があり、刺されると激痛に襲われる。 数週間も痛みが続いたり、アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックにより死亡することもある。 棘には鋸歯状の「返し」もあり、一度刺さると抜き難い。刺されたらまず毒を絞り、 患部を水または湯で洗い流し早急に病院で治療を受ける必要がある。 生体を扱う際は尾を鞭のように払って刺そうとするので充分注意しなければならない。

■刺身、湯引き、煮付け、煮凝りなどで食用になる。 また鰭の軟骨を干物にしたり、魚肉練り製品の原料にも使われる。 身は脂肪が少なく繊維質が強い。生の身はピンク色だが湯引きすると白色になる。 肉質はしっかりしていて悪くないが、軟骨魚類の例に漏れず漁獲後に時間が経つとアンモニア臭が発生する。 日本では酢味噌やショウガ、酒などを用いて臭みを消す料理が一般的である。

【オコゼ(オニオコゼ)】 ■体長は20cmほどだが大型になると25cm以上になる。背びれの棘には毒腺を持ち、刺されると激しく痛む。 食用になり、刺身や吸い物になる。

【ハオコゼ/ベニオコゼ】 ■色が赤く、小さくてかわいらしいので水族館ではよく飼われる。 防波堤釣りの外道として釣れる事が多く、また潮だまりでもしばしば目にするが、 他のオコゼ類同様、背鰭の棘に毒があり、刺されるとひどく痛むので注意が必要である。

■食べられないことはないが、小さいので通常は食用としない。

【ゴンズイ】 ■体長10cm~20cmに達し、縦縞がある。 集団で行動する習性があり、特に幼魚の時代に著しい。 幼魚の群れは巨大な団子状になるため、「ごんずい玉」とも呼ばれる。 この行動は集合行動を引き起こすフェロモンによって制御されていることが知られている。 背鰭と胸鰭の棘には毒があり、これに刺されると激痛を覚える。

美味で地方により好んで食用とされる。